top of page
Fonte interior フォンテインテリアのロゴ
  • Line
  • Instagram
  • Houzz

インテリアから始めるリフォーム

  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、岡山市でインテリアコーディネーターをしている上浦佳代子です。


リフォーム=大掛かりな工事と思われがちですが、

実はインテリアから整えることで、暮らしは大きく変わります。


今回は、

・畳の仕様変更

・照明の見直し

・家具・カーテンのトータルコーディネート

を通して、空間を整えた事例をご紹介します。


① 畳|縁あり→縁なしへ/建具をのワーロン紙の張替え

従来の畳から縁なし畳へ変更。

  • 空間がすっきり見える

  • 和の要素を残しつつモダンな印象に

  • LDKとの一体感が出る

  • ワーロン紙の色とソファの張り色合わせる

    Before

    After

    障子越しの光が差し込む和室。畳の模様が並び、木製の箪笥が背景にある。落ち着いた雰囲気の部屋。

    和室として区切るのではなく、“LDKの一部”として使える空間になります。

    ②照明/ダウンライト→ペンダントへ

    手元を照らすだけでなく、空間の印象をつくる照明へと変えることで、キッチン・ダイニングに一体感が生まれます。

    インテリアとセットで考えることで、より心地よい空間に整いました。

    Before

    After

  • 白いキャビネットに囲まれたキッチン。シンク上に2つのペンダントライト。中央にマイクロ波と冷蔵庫。落ち着いた雰囲気。
    縦型ブラインドの窓があり、緑色のソファが置かれた明るい部屋。カラフルなストライプ模様のラグが床に敷かれ、穏やかな雰囲気。

    カーテンから縦型ブラインドへ窓周りがすっきり!

    Before

    After

  • ナチュラルウッドのキャビネットとテレビ台が並ぶ。白い壁にドライフラワーが飾られ、モダンで落ち着いた雰囲気。

    壁面のキャビネットとTVボードを同じデザインで合わせて統一感をもたせました。

    収納力を確保しながらインテリアをとしての美しさを重視し他の家具と素材や色を統一しました。

    インテリアから始めるリフォームは、大きな工事をしなくても暮らしを変える力があります。そんなちょっとした工事でも、お願いしていいのかな?と

    迷われたことありませんか?大掛かりなリフォームでなくても、

    実はこうした小さな見直しが、空間の印象や暮らしやすさを大きく変えてくれます。




bottom of page