
『質感の違いでみせる大人上質空間』
Modern Hotel Style
大変有り難い事にリピーターのお客様です。
外内装のトータルコーディネート。
インテリアイメージはホテルライクモダン。洗面脱衣室以外は白い空間を避け、
ウォールナット&グレー系をベースに、洗練されて落ち着いた印象に仕上げてます。椅子の張り地・クッション・アート・時計などでアクセントを加え、海外テイストな雰囲気も演出。寝室のアクセント壁紙は大胆な柄を選定。マスタード色の枕やUSMハラーのキャビネットを配置することで、壁紙が浮くことなく空間にまとまりが生まれました。
内装だけでなく、家具や小物までトータルコーディネートをし、足し算引き算を重ね上質な空間に仕上げています。
大胆な壁紙選びは勇気が必要ですが、壁紙だけで終わらせず、他のアイテムと組み合わせて生きるご提案をいたします。


Iさま 50代女性
昭和が100年を迎えた今年、私たち家族にも大きな変化が訪れました。
100年いえ、父の話によればそれ以上も前から建っていた家を取り壊し、新たに新築の家を持つことになったのです。 以前の家は、銀黒の屋根瓦が存在感を放つ二階建ての木造日本家屋。
そして今年からは和から洋へ。 モダンで開放感のある平屋へと生まれ変わりました。
建て替えを決断したとき、真っ先に頭に浮かんだのは上浦さんの顔です。 先祖代々から受け継いできた歴史に区切りをつけ、新しい未来を選ぶには、それ相応の覚悟が必要でした。 もちろん資金も(笑)。
「ありきたりの空間ではご先祖様が首を縦に振ってくれないのではないか」――そんな思いも胸にありました(笑)。 スタイリッシュであることは当然ですが、同時に以前の住まいのように、遊びに来た友人たちが肩の力を抜いてくつろげるような親しみと温かみが大切だと感じたのです。
そこで辿り着いた答えは「ホテルのようなコーディネート」。 特別感がありながらも、自分の家にいるように自然に寛げる空間をコンセプトとしてくれました。 細部に目を向ければ、随所に上浦さんならではの工夫が散りばめられています。 そのため、遊びに来た友人からは質問攻めにあうほど(笑)。
今回もまた我が家の新しい歴史の1ページに上浦さんの魔法が息づいています。 6年前に旅立った母も「すげえもんじゃ」と天国で驚いていることでしょう。


























